活動内容




第16回 女性医師が生涯いきいきと輝ける教育とは
日  時:平成28年12月11日(日)13:10〜15:50
会  場:東京女子医科大学 A会議室(弥生記念講堂地下1階)
会  長:東京女子医科大学小児科 教授 永田智
参加費:3,000円

特別講演 Chair: Prof. Yasuyuki SUZUKI (Gifu University、MEDC)
“Navigating the medical education assessment system in the US:Milestones to EPA's”
Michael A. Barone, MD, MPH
(Associate Professor of Pediatrics, Associate Dean for Faculty Development in Education, Johns Hopkins University School of Medicine)

シンポジウム
1. 女性医師が活躍できる条件とは -キャリアモデルを通して-
    竹下 暁子 (東京女子医科大学小児科助教)
2. 休職明けの女性医師の再教育の現状と課題
  三石知左子 (葛飾赤十字産院 院長)
3. 女性医師のキャリア支援 -厚生労働省の取り組みについて-
    惠谷 ゆり (大阪府立母子保健総合医療センター 消化器・内分泌科部長)
4. 日本小児科学会の取り組み
    松原 知代 (獨協医科大学越谷病院小児科 教授、日本小児科学会理事)


ご挨拶・プログラム.pdf

抄録.pdf

ポスター.pdf






第1回
会長:東京慈恵会医科大学・衞藤義勝先生

特別講演
宇沢弘文先生

招待講演
Dr. Love Joy

教育講演
福島統先生:チュートリアル/オスキー医学教育

各大学における教育の現状
慈恵医大、久留米大学、順天堂大学、東京女子医科大学、横浜市立大学、慶応大学、群馬大学




第2回
会長:東京慈恵会医科大学・衞藤義勝先生

招待講演
Dr. Armstrong→中止

教育講演
鈴木康之先生:小児医学教育におけるチュートリアルシステム

各大学における教育の現状
東京大学、東北大学、広島大学、兵庫医科大学、川崎医科大学、東邦大学




第3回
会長:東京慈恵会医科大学・衞藤義勝先生

招待講演
Sr. Armstrong:21世紀の米国における医学教育

特別講演
神津忠彦先生:21世紀の日本の卒前医学養育

教育講演
横田俊平先生:卒後研修必修化に伴う制度改革について
中畑龍俊先生:スーパーローテートに伴う小児科研修カリキュラム
山城雄一郎先生:卒前卒後小児救急医学教育




第4回(2004年10月11日)
会長:東京慈恵会医科大学・衞藤義勝先生

シンポジウム:臨床研修必須化と小児医療を考える
中島正治先生
横田俊平先生
安次嶺馨先生
橋本武夫先生

ワークショップ:専門医制度の現状と将来
酒井紀先生
阿部敏明先生
Dr. Stockman
Dr. John Takayama

パネルディスカッション:我が国の小児科専門医制度
山城雄一郎先生
市川家國先生
阪井裕一先生
Dr. Stockman
Dr. John Takayama




第5回(2005年7月9日)
会長:東京慈恵会医科大学・衞藤義勝先生

特別講演
谷口隆先生:初期臨床研修の概要と若手医師に対する期待
中畑龍俊先生:小児科初期臨床研修の理念と実際

ワークショップ:小児科初期研修の現状と将来
大学の立場から:五十嵐隆先生、杉本 徹先生、山城雄一郎先生
病院の立場から:草川 功先生、日下隼人先生
初期臨床研修と小児科Subspecialtyょ教育の現状と将来:堀内 勁先生
今後の小児科臨床研修のあり方:横田俊平先生




第6回
会長:順天堂大学・山城雄一郎先生




第7回(2007年7月14日)
会長:岐阜大学・鈴木康之先生

特別講演
岡田唯男先生:魅力ある指導者とは?
Dr. Barone:Johns Hopkins大学の小児科教育

ワークショップ
小児科臨床指導のノウハウ
小児のOSCEの構築を目指して




第8回 小児科クリニカル・クラークシップ(2008年10月25日)
会長:杏林大学・赤木美智男先生

特別講演
阿部好文先生:クリニカル・クラークシップとは
赤木美智男先生:大学小児科へのアンケート結果
石井正浩先生:北里大学のクリニカル・クラークシップ




第9回 初期研修必修化を検証する(2009年12月12日)
会長:東京慈恵会医科大学・井田博幸先生

招待講演
鷲尾明先生:新医師臨床研修制度と小児科‐より良い研修制度であるために‐
脇口宏先生:高知県における小児医療危機
福島裕之先生:初期研修必修化が小児科研修にもたらしたインパクト
横田俊平先生:初期研修必修化がもたらした小児医療の変化と日本小児科学会が目指す研修医制度の充実について

特別講演
田原克志先生:医師臨床研修制度の動向について

パネルディスカッション:今後の初期研修はどうあるべきか ‐小児科医の立場から‐




第10回 卒前医学教育と臨床研修の一貫性の構築を考える(2010年11月20日)
会長:東京慈恵会医科大学・井田博幸先生

特別講演
北村聖先生:医師養成の臨床研修の意義
赤木美智男先生:小児科教育における卒前・卒後教育の連携について
唐沢裕之先生:大学医学部における教育の改善に向けて
石井安彦先生:医師臨床研修制度の動向について




第11回 小児医療におけるプロフェッショナリズムを考える(2011年12月3日)
会長:順天堂大学・清水俊明先生

特別講演
赤木美智男先生:卒前・卒後におけるプロフェッショナリズム教育の実際
細谷亮太先生:小児医療におけるプロフェッショナリズム教育に望むこと

シンポジウム:小児科専門医制度を医学教育の観点から考える
柳澤正義先生:専門医機構の立場から
横田俊平先生:小児科学会における専門医制度の現状
新島新一先生:小児神経学会での取り組み
市田蕗子先生:小児循環器学会での取り組み




第12回 小児医学教育におけるパートナーシップを考える(2012年12月2日)
会長:順天堂大学・清水俊明先生

特別講演
吉岡俊正先生:卒前教育の国際的質保証
鈴木康之先生:小児科専門医の能力向上を目指して

シンポジウム:医学生の臨床カリキュラムの在り方
田原卓浩先生:日本外来小児科学会(開業医)の立場から
香美祥二先生:日本小児科学会の立場から
木下洋先生:大学教育の立場から
森臨太郎先生:グローバルな視点から




第13回(2013年12月8日)
会長:滋賀医科大学・竹内義博先生

特別講演
村岡亮先生:卒前教育・臨床研修・専門医養成の連携 -現状と課題-
神津忠彦先生:優れた学生評価のあり方−認証評価レベルを超えて

シンポジウム
臨床推論−児玉和彦先生・笠井正志先生:
 HAPPY(History And Physical examination in Pediatrics for Young physician)コースのとりくみと臨床推論

シミュレーション教育
金子一成先生:医学生の心肺蘇生法修得におけるシミュレーション教育の有用性




第14回 総合医としての小児科医(2014年12月14日)
会長:滋賀医科大学・竹内義博先生

特別講演
島袋林秀先生:「小児科医はこどもの総合医」の方策とは
土肥直樹先生:他流試合で育てる若手小児科医の総合力
田原卓浩先生:“地域総合小児医療”〜次世代小児科専門医の環境整備〜
鈴木康之先生:小児科指導医として如何に小児科医の総合的能力を伸ばすか?




第15回 チーム医療を見据えた小児医学教育を考える(2015年12月6日)
会長:東京女子医科大学・永田智先生

特別講演
吉岡俊正先生:教育と学修のアウトカム
草川功先生:小児救急医療におけるチーム医療
時田章史先生:チームで行う外来小児科学の診療・研究・教育

シンポジウム
岡田みどり先生:チーム医療についての卒前教育
伊藤康先生:初期研修医のチーム医療への意識
伊藤進先生:小児集中治療チーム作りと専門医教育〈専門医教育に照らして〉
世川修先生:東京女子医科大学病院の小児に関する医療安全への取り組み-PCST: Pediatric Care Support Team-